2012年2月 2日 (木)

怒ってるの?

よく職場で聞かれます。
心優しい人だと、「何かイヤな事でもあったの?」という聞き方をしてくれます。
そんな事ありません。ふつーに仕事してるだけです。

原因は音。
パソコンのキーボードを叩く音が僕は人より大きいらしい。
ノートパソコンなら「ぼこっ、ぼこっ」と鈍い音がするだけだが、今度の職場のそれはデスクトップ型。
キーボードのストロークが大きいので、自然に音も大きくなる。
特に、僕の場合「変換」キーを叩く音がうるさいらしい。

他の人はどうだか知らないが、変換する際に目的の文字が出てこないと僕は「変換」キーを連打する。
かんかん かん!」ってな感じ。
この音を聞いた周囲の人が、「怒ってるの?」と不審に思うらしい。
「いえ、そんな事ありません。これが普通です」と僕。
しかし、オフィスに響く「かん、かん、かん!」。
「やっぱり、なんか怒ってる?」

長く一緒に仕事をしてきた人はこの音で僕の調子がわかるようになるらしい。
「お、今日は調子悪いな」 (音が小さい時)
「おー調子出て来たな」  (かんかんかん!復活の時)
口の悪い人からは、「会社の備品壊すなよ!」 
幸いまだ壊した事はない。

ついでに周囲の人からの一言。
「考えている時は静かだけど、いったん手が動きだすとうるさいし、早いね」
(えー、そうでしょうとも。でも口は静かですよ)

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2012年1月28日 (土)

寒さ対策

年明けから新しい現場に移りました。相変わらず、「流しのSE」です。
今度の現場はとにかく寒い。最上階のフロアのせいか、室温が屋上へ逃げる。
あるいは、日中でも陽の差さない日陰の部署(地理的な意味で深い意味ではない)のせいか、室温が低い。
例によって、「節電のため暖房温度を云々」できっちり20度設定。
(東電なんとかしなさい)
今度の現場では膝掛けや上着の着用率はかなり高い。
そんな準備のない僕は着任二日で風邪をひきました。

とにかく、足元から冷えるのです。膝掛けなんざ、「屁のつっぱり」にもなりません。
「なんとかせねば」という事で考えたのがこれ。
Photo
5足で300円くらい。
こうやって使います。
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姪に言わせると「便器のフタみたい」。

これを靴下の上から足裏に装着。ジワジワと温まります。
始業から終業プラス1時間の残業くらいまではほんのり暖かいので、9時間は有効なのでは。
これで寒さ対策は万全。冷えが原因と思われる腰痛まで改善しました。

問題はコスト。
1週間で300円。1ヶ月で1,200円。うーん…。
ま、風邪ひいて休むよりいいか。

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2012年1月18日 (水)

探偵物語

薬師丸ひろこではありません。


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2012年1月15日 (日)

何処かに何かが

ノドの痛みのため、薬を服用しています。

先日行った病院で僕のノドを診た先生いわく、
「こんなになってたら、唾も飲みこめないでしょう?」
はい」(今にも消え入りそうな声で)
そんなこんなで、抗生物質、鎮痛消炎剤と胃薬を処方してもらいました。
それぞれ食後に服用しています。(薬剤士さんの指示とおり)

問題は鎮痛剤。服用してから約1時間で効き始め、4,5時間ほど効果が持続します。
この鎮痛剤がないとノドが痛くて食事も満足に出来ません。
物を飲み込む時に「ぐっ」と全身の筋肉を強張らせて嚥下します。
これだけで肩が凝るほどの重労働。食事がちっとも楽しくない。
そんな苦役の時間が終わり、「食後」に鎮痛剤を服用。そして1時間後。
「ああ、やっと薬が効いてきた」
さらに時間が経過して次の食事。薬の効果も薄らいで来た。
痛みを我慢して食べる。そして、「食後」に鎮痛剤。
その繰り返し。

なんか順番おかしくない?
食事の時にノドが痛い→我慢して食事→食後に服薬→痛み薄らぐ→薬の効果薄れる→我慢して食事

この連鎖のどこかに何かを入れれば悪循環は解決するらしい。
その「どこか」と「何か」がわからない…。

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2012年1月11日 (水)

太陽にほえろ! 

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2011年12月 5日 (月)

伯父バカ日誌 2011 冬 & 牡蠣食べ放題

三重県の甥に会いに行ってきました。
一歳の誕生祝です。
まだ、つかまり立ちですが、歩き出すのも時間の問題でしょう。
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今年のクリスマスプレゼントは靴にしようかな。

と、伯父バカをさらすのはこの辺にしておいて。

せっかく片道7時間もかけて三重まで行くのだから、なんかうまいモンでも食って帰ろう、
という父のリクエストに応えて、「牡蠣食べ放題」をチョイス。
事前にネットで調べると鳥羽市の浦村町辺りが盛んらしい。
値段は60~90分で2,000~2,500円くらい。
予約制らしく、日曜日の予約を金曜日に電話で入れたら3軒続けて「いっぱいです」と断られた。
ようやく、浦村町から外れた所を大人3人で予約。料金は90分2,000円。

ナビと父の勘を頼りになんとか予約時間ギリギリに到着。
お客さんもたくさん並んでいる。まだ11時ですぜ(笑)。
店というより、バーベキュー場です。屋外にドラム缶を縦半分に切った簡易バーベキュー台を置き、
薪で網の上の牡蠣をガンガン焼いて食べる。
食べ放題以外に「詰め放題」もあってこんな牡蠣の山をバケツに次々に放り込んでいる。
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これは5分で1,000円だったかな。

僕らは食べ放題コース。
お店で受け付けを済ませると、バーベキュー台に案内され、「はい、まずはこんだけ」と
牡蠣の入った網をドサリと地面の上に落とされる。
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もうそこからは目の色変えて、牡蠣を焼き、牡蠣を食べる。
店の人(おそらく養殖業者か漁師さん)の説明だと、
「殻が少し開いて1,2分が食べ頃、生食用じゃないからよーく火を通してな」との事。
こんな感じです。
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牡蠣ご飯と牡蠣の味噌汁もサービスで付く。
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オプションで生牡蠣やムール貝もあったらしい。
らしい、というのはそこまで気(目)が回らないのです。
とにかく、目の前の牡蠣を食べつくさん事には。
周囲のお客さんも次々に熱々の牡蠣を口に入れ、食べ終えた牡蠣の殻を大きな缶に捨てていた。
ここは調味料(醤油とか)持ち込みOKなので、好みの味で食す事ができる。
レモン、ポン酢、醤油。マヨネーズや味噌で牡蠣味噌を作っているお客さんもいた。
僕らもポン酢やレモンを持って来たが、使ったのは最初の1,2個だけ。
後は味付けするのも面倒になって、次々と食いまくりました。
正確な数は覚えていないけど、10個以上は食ったのでは。

当分、カキフライとか要らない気分です。

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2011年11月13日 (日)

カバーしてみた(笑) A Hard Day's Night


新しいオモチャで遊んでみました。
説明不要の名曲をズタズタにした感は拭えませんが、習作という事でご勘弁を・・・。

使用器材
・Ibanez Roadstar
・Cubase LE
・TASCAM US-122MKⅡ

なお、今作の制作にあたり、kuro900さんのご協力をいただきました。

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2011年11月 5日 (土)

『ステキな金縛り』 三谷幸喜監督

映画のお話です。
三谷幸喜監督、『ステキな金縛り』。主演:深津絵里、西田敏行、阿部寛、竹内結子、市村正親、篠原涼子、
その他豪華キャスト多数。え、こんな人がこんな役でいいの?ってくらい豪華です。
きっと製作費の大半は出演料なのでは?と勘ぐるくらい。

映画にも色々あって感動の芸術作、特撮を駆使した最先端の映像、ドキュメンタリーな佳作。
この映画はズバリ、「娯楽大作」です。
とにかく、観客を笑わせようという意図が至る所に見られます。しかも、その作りこみが上手い。
感動とも驚愕の映像とも胸痛む現実ともかけ離れた、「笑いの世界」。三谷監督の真骨頂でしょう。
娯楽、エンターテイメントという次元では故・伊丹十三監督に通じるものがあると思いました。

まず、設定からして有り得ない。裁判の証人が幽霊(西田敏行)。有り得ない。絶っ対に有り得ない。
そこを大前提にして物語が進む。その前提の上に様々な事象をこれでもかっ!ってくらいに盛り込む(作りこむ)作風は
「ザ・マジックアワー」や「THE 有頂天ホテル」以来健在です。

でもね。心配もありました。
「ザ・マジックアワー」では誰も知らない謎の暗殺者という初期設定だった。
今回は幽霊。さずがに無理があるんじゃ…、という心配はありました。あまりにも現実離れしているから。
幽霊を法廷に出す、という一点さえ目をつぶれば、後は三谷ワールドにどっぷりハマれます。
実はその一点が監督の意図なのかも知れません。
いやいや、それをいっちゃあお終いよ的なね。
ホンのちょっとだけツマラナイ現実から目をそらして、この物語に入ってごらん。絶対に面白いから。
そんな三谷監督の企みが聞こえてきそうです。

とにかく、笑って下さい。

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2011年10月26日 (水)

復活! ホワイトベース

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おかえりなさいsign01ブライトさんsign03


お弁当も用意しておきましたriceball
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と、ヲタな話はおいといて・・・。

修理に出していたベースが戻って来ました。コイツです。
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ピックアップを交換、ネックのシム交換、その他細かい調整を多々してもらい、
お代はピックアップ代 \10,700込みの12,800円!
お安いです。かなりお買い得です。ありがとうデルタトーンさん

話しは3ヶ月前にさかのぼります。
バンド活動が盛んになり、もっとパワー感があってゴッツい音がするベースを探していました。しかし、新たに買うカネは無い。
そこで、手持ちのベースを蔵から引っ張り出してみたわけです。
出て来たのは購入から25年は経過したオールドタイプ・・・。
恐る恐るチューニングをし、アンプに繋ぐと・・・。あれっsign02音が出ない。
どうやら、ピックアップか内部の配線が切れているらしい。泣く泣くリペアショップに持ち込んだ。
「おー、また随分古っいベースですねー」とショップのマスター。
「直りますかね?」(財布の中味を気にしながら)
「うーん、ピックアップ交換と調整たっぷりして・・・」
マスターと話したところ、E〇Gのアクティブピックアップだと3万円近くかかるらしい(正規輸入品)、しかし、そんなカネはつぎ込めない。
「このタイプのピックアップでも大丈夫ですか?」と聞いてみた。ちなみにミュージックマンタイプ(1PU)。お値段約1万円。
「えーと、大丈夫ですよ。これはアクティブでもパッシブでも行けますから」
というわけで交渉成立。

それから、3ヶ月後、「修理終わりました」と連絡があり引き取りに行った次第です。
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フロント側に シングルコイル風のピックアップが見えますがこれはダミーです。
最初はこんな感じでした。
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元々、JBタイプを搭載していましたが、フロント側は死んでしまったので思い切ってリアのみに変更。フロント側の穴は壊れたPUを塗装してダミーとして付けてみました。
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                      ↑塗装中。

アップでこんな感じ。
Img_3467 Img_3473

さあて、もうちょい働いてもらうぜ、ホワイトベース!

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2011年10月22日 (土)

ベース修理

下の2枚の写真から間違いを探して下さい。

Before_01_2 After_01_2

え?細かい所が分からない?
では、アップで。  

Before_02_2After_02_2
はい、そうです。
ベースのパーツを交換しました。上が交換前、下が交換後です。

ネットで注文して在庫確認のメールが来たのが翌日。即、コンビニ入金して、
その翌日には配送されてきました。恐るべし、ニッポンの物流業界。いつ寝るんだ?
配送された時はこんな感じ。
Img_3369moz
でもって中味はこちら。
Nub_new
たかが、ボリュームノブ3つのこの箱はどーなんでしょ(笑)

ま、それはさておき、それまでのパーツを取り外し新旧パーツのご対面。
Nub_oldnew Nuts
下の画像は近所のホームセンターで10個120円で買ってきたナットです。
さすがにナットのバラ売りはなかった。
それにしても左のナットの工業製品っぷりはないな(笑)。ぶ厚いしシブイ銀色だし。
比べて新パーツのオサレな事。こんなに華奢でホールドできるのでしょうか?

交換後のアップ画像がこれ。
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これにくらべたら、結構カッコいいじゃん。
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このベースを手に入れたのは僕が三十代前半だからもう十数年使っています。
そりゃ、細かいガタなんて当たり前。それでも音を出す分にはなんの問題もなく
使ってきたので、頼れる相棒でした。
最近は出番も増え(掛け持ちが増えたともいう)、ここらで心機一転するか、
という気持ちになり、ちょっとだけリファインしてみました。

もう少し働いてもらうぜ、相棒!

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