2012年5月26日 (土)

この花の名前を探しています。

「この花の名前を探しています」
こんなつぶやきをしてわずか1日で名前が分かりました。
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マイミクのみなさん、Facebookのお友達、ありがとうございました。

名前は「ツキヌキニンドウ(突抜忍冬)」。
名前の通り、葉っぱの中心を突き抜けるように花が咲きます。
Img_4005
花言葉は「愛の絆、献身的な愛」らしい。
まさに愛を貫き通すような鮮やかな色彩です。

実家の庭に生えていて、幹は支柱に絡まるようになっています。
Img_4004

5月GWくらいから咲き始め、盛夏を過ぎる頃まで咲いています。
その鮮やかな色彩は「極楽鳥」の頭のよう。
(実際に極楽鳥にトサカがあるかは知りません)
「名前が分かんないけど、キレイだね」と実家の母も言っていました。

しかし、積年の疑問も今年で解消しました。
「ツキヌキニンドウ」。
初夏の日差しに負けない強い色で主張しています。


花の名前を教えてくれる人がいる。
「この曲いいぜ」と勧めてくれる友がいる。
これを幸と言わずしてなんと言う。

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2012年4月28日 (土)

外付けHDD買い替え

パソコンの外付けHDDを買い替えました。
今まで使っていたものがそろそろ耐用年数(5年前に購入)を迎えそうだったので。
250GBで1.5万円程(I-ODATA製)だったと思います。
今回買い替えたのは同じくI-ODATA製、1TBで1万以下。1/4までコストパフォーマンスは
改善されました。
WindowsでもMacでも使えるタイプなのでファイルシステムはFAT32。
今回はNTFSで使いたいので、店員さんに確認して、ファイルシステムの変更も可。
でもって、家に帰ってPCに接続。
旧外付けHDDから新へデータをコピー。約120GBのデータ量です。

               データ転送中の図

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えー、結果から言うと「3時間かかりました」。
USB2.0の転送速度が60MB/Sとか言われてますから、理論値では30分程度でデータコピーは終わるはずでした。
3時間かかったという事は実際は、転送時間+書き込み時間で11MB/Sです。
確かに、コピー中の表示を見ると5~13MB/Sの速度でした。
ま、途中でネットしたり音楽聴いたりしてましたから、PCにそれなりの負荷はかけてますが。
次に買い替える時はどれだけ時間が必要なのだろう。

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2012年4月21日 (土)

『妻の大往生』 永六輔



永六輔さんが好きだ。
「大往生」、「職人」など著作も読んだ。
「上を向いて歩こう」や「こんにちは赤ちゃん」の詞も好きだし、出演しているラジオも機会があれば聴いている。
御歳79歳。病気や怪我とも闘いながら、今なお第一線で活躍している。
一言で表すなら、「まっすぐすぎる頑固ジジイ」。

そんな永さんの奥さん(昌子さん)がガンで亡くなったのが2001年。
それから一年後に出版されたのが本書。
いわゆる闘病記でも美談でもなく、放送作家として事実を事実のままに永さん本人、ご家族、
そして在宅医療を支えたスタッフの姿を描く。
人生の最期を病院でなく自宅で向かえる事の意味、最期を受け入れる事。
様々考えさせられた。
今回は僕の主観を出来るだけ排し、本の中味をご紹介します。
そこから何を感じるかは、読み手次第。

奥さんの言葉(家族との対話)から。
「結婚した時に沢村貞子さんに、『女房は襦袢の襟よ、出すぎちゃいけない、出なくてもおかしい』って言われたの。
…どうだったかな、私は」

「どうして、こんなに優しくされるの?そろそろ先が無いっていうこと?」

「私はガンでなんか死にません。寿命で死にます」

「子どもが娘でよかった。あなたはトイレにはつき合って貰うけど、おむつは娘でなきゃ」

「千絵と麻里に『ありがとう』って言ってね。
 私も努力したわ。
 四人の孫を平等に可愛がるように。
 でも、千絵と麻里の私に対する努力には及ばない」

「お墓に入るのってやだな。出てくるのに疲れそうじゃない」 

「言っておくけど、私は天国にいませんよ、草葉の陰ですよ、草葉の陰。
 だから、花を絶やさないで、植木鉢には水をやって」
この言葉通り、お墓に入らず、家の棚にお気に入りの陶磁器たちと並んでいるそうです。
ちなみに永さんはお寺の息子。

在宅看護を決めた永さん一家にスタッフから一言。
「看護婦と気があわなかったら、どんどん替えますから」
さらに、昌子さんが亡くなった後、処置を終えて、
「昌子さんをじっと見つめてから深々とお辞儀をなさった」そうです。
命の尊厳に接して接して接しつづけた人たちだからこそ、出来るお辞儀だと思います。
そのお辞儀を見て、遺された娘さんが、
「次のときもお願いします」って。隣で永六輔さん(次の人)は苦笑されたそうです。
その娘さんたちは、
「あなたの奥さんかもしれないけれども、私たちの母ですからね。
 母に対してきちんと対応をしてほしい。それを忘れないでほしい」
と永さん(お父さん)に言ったそうです。
完璧な子育てをされたお母さんでした。

ちょっと余談。映画評論家の淀川長冶さんの言葉も紹介されていました。
「自分の誕生日はお母さんに尽くしなさい。お母さんが亡くなっていたらお墓参りに行きなさい。
つまり自分の誕生日に一番大変だったのはあなたじゃない。お母さんだったんだ。
だからお母さんに感謝しなさい」
今年も母の日が近づいてきました。
もうひとつ、淀川長冶さんの逸話を。
淀川さんが入院している時、病院の看護婦さんや医者が病室に入ってくる時、
笑顔でないことが気に入らなかったそうです。そこで、病室のドアに、
「このドアを開ける人は笑顔で開けてください 淀川」 
と貼り紙をしたそうです。
笑顔こそ最高の癒し。

最後に永六輔さんの詠んだ俳句。
「看取られるはずを 看取って 寒椿」


 

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2012年4月11日 (水)

夜空ノムコウ Across the night sky

2012年3月11日。
あの日からちょうど一年後に行ったライブで最後に演奏した曲です。

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2012年4月 4日 (水)

パソコンが起動しない!

突然、パソコンが起動しなくなった。
以下、備忘録として。

環境は、
OS:Windows7 (Home Premium 64bit SP1)
機種:hp製ノート 2011年5月購入

直前までの作業。
Excelを動作、終了中に、
「休止状態」にしようとしながら、USBを引っこ抜く、
というPCにしたら負担大な事をしでかしてしまった。

結果、どうなったかというと…。

1.「休止状態」から復帰しようと電源ボタンを押すも反応なし(真っ黒な画面のまま)。
2.CPUは動作しているように感じる(本体が熱を帯びてくる)。
3.どのキーを押しても反応なし。
4.セーフモードでの起動を試みるもムダ(そもそもキーボードが反応しない)。
出来る事は電源ボタン長押しで強制的に電源を落とすのみ。

で、対策はスマホを使って「パソコン 起動しない」を検索しまくり。
出て来たのは、「バッテリーが放電し切るまで放置」とか「素直にショップに持ち込む」とか、
がっかりな内容。
そもそも、バッテリーの放電って何時間かかるんだ?そこまで待てない!
hpのサポートも平日の昼間しか対応してくれないから電話も出来ない。
あぁ、リカバリディスクのお世話になるのか…。また色んなプログラムをインストールするのか…。
せっかくここまで育てたのに(この瞬間、自分のPCへの愛情に気付く)。

そして、ひらめいたのが、「バッテリーをとっぱらっちゃえ!
完全放電まで待てない気の短さゆえ、PCをひっくり返し、裏の内蔵バッテリーを
ガチャコと外して、再びガチャンと付け直し電源ケーブルやLAN、USBと順番に繋いで、
いつもの状態に戻す。
ドキドキしながら、電源ボタンをオン!すると…。
よっ!待ってました、Windowsのロゴ(これが見たかった)。
そして、
「正常に終了されなかったため、セーフモードでの起動云々」のメッセージ。
(内心ガッツポーズです)
迷わずセーフモードで起動して、起動確認後「シャットダウン」で終了。
再び、電源ボタンをオンで通常モードでの起動も可能になりました。

いやー、我ながら最初のミスは痛かった。OSが何かしようとしている時に
周辺機器を取り外すようなマネは今後しません。

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2012年3月27日 (火)

勝手にしやがれ 沢田研二


帯状疱疹明けのボロっかすな体調の中、残る体力を振り絞っての演奏です。
(あんまり映ってないけど)

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2012年3月 1日 (木)

「愛の中へ」  オフコース

もう30年以上も弾き続けている曲。
ベースを弾いていてスランプになった時、基本に返りたい時、僕はこの曲を弾く事にしている。

いい曲なんですよ。
歌詞、コーラスやバッキングのアレンジ、曲のダイナミックな構成、無駄なものがひとつもないシンプルさ。
いわゆる、「5人のオフコース」として傑作のひとつに入る曲だと思っています。
(オフコースのファンでない方には分からないかも知れませんが、悪しからず)

なぜ、僕はこの曲を弾き続けているのか?
それはシンプルであるから。
この曲のベースパターンは極めてシンプル。
それゆえに、サスティンの処理、次の音へ繋げるタイミング、曲中で音量を自在にコントロールするなどなど
基本が出来ていないと「いい音」にならない。

シンプルって大切な事なんだと思う。誤魔化しが効かないから。
音量や速さとかそんな目先の大技小技より、いかにきれいに音を出し、次の音にいかにきれいに繋げるか。
そこが出来ていないと、せっかくの名曲も台無しになる。

いくつかのバンドでこの曲を演奏する機会があった。
独りでも家で弾いている。
でも、未だに納得のいく演奏が出来ていない。
いつか、この「愛の中へ」を完っ璧に弾けたらその場で即死しても悔いはないと思う(笑)。

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2012年2月29日 (水)

続・体調不良騒動記 -まさか、入院?-

一昨日、また皮膚科に行って来た。あまりにも両足首の関節痛がひどいので。
どれくらいひどいか?というと、スターウォーズのC3POみたいな歩き方になる。
C3po
しかも、錆びついてぎこちない歩きのC3PO。
関節痛で皮膚科が正しい選択かどうかは、この際関係ない。
帯状疱疹に起因すると思われる関節痛をなんとかしたい。

足首の自由が利かないため、膝でアクセル、ブレーキを操作してクルマで皮膚科へ。
(我ながらよく運転出来たと思う。つーか無謀ですな)
「どうしました?」と先生。
「ご覧の通り、両方の足首が痛くて痛くて…」
「うーん、関節炎を起こしてるかも知れませんね。皮膚の炎症はどうですか?」
「おかげ様でたいぶ楽になりました。でも、関節が…」
「そうですね。炎症はよくなってます。関節痛は念の為、血液検査しましょう。それと静注!」

つーワケで、採血されて、またあのデッカイ注射
「血液検査の結果は2,3日で出ますからまた来て下さい」
鎮痛薬も処方してもらった。

注射が効いたのか鎮痛薬のせいか、関節痛はだいぶ緩和された。
歩き方もロボットからやっと人間らしい歩行も可能になった。
「このまま治ってくれよー」と祈りながら安静な時間。
と思って翌日、件の皮膚科から電話。
「血液検査の結果が出ましたので、早めに来て下さい」
(え、何?この急展開。2,3日後でいいって言ったじゃん)
この時点で不安度70%

またもクルマで皮膚科に行って待合室で待っていると、奥から年長の看護師さんが険しい表情でやって来た。
「〇〇病院(地域で最大の病院)に行かれた事はありますか?」
「えーと、整形外科なら」(何でそんな事を?)
「お仕事は休めますか?」
「年度末なので、これ以上はちょっと…」
「そうですよね…。しばらくお待ち下さい」
そう言うと、険しい表情のまま、診察室へ帰っていった。
(まさか、入院?)
この時点で不安度80%まで上昇。

名前を呼ばれて診察室に入る。先生は眉間にシワを寄せた顔で机をじっと見ている。
その視線の先は数字がたくさん書かれた血液検査の結果、それと『〇〇病院紹介状』と書かれた用紙!
(まさか、入院?)
この時点で不安度95%に急上昇。

「どうですか?体調は」
「えーと、関節の痛みはだいぶ和らぎました。炎症も触られても痛くないです」
「そうですか。確かに炎症はだいぶ治ってきましたね。体温はどうですか?」
「今朝は37度前後の微熱でした」
「そうですか…。うーん」
と言ったきり、腕を組んで難しい表情。
(何?何?はっきり言ってくれー)
「昨日の血液検査の結果なのですが、かなり炎症の数値が高いです」
と説明してくれる。
確かに、結果の数字はどれもとんでもなく上がっている。先生曰く、
「この数値なら普通は39度台の熱で寝込んでいるはず」らしい。
帯状疱疹ではなく他の病気(名前は忘れた)の疑いがあるため、血液検査をした。
その数値が異常に高いので昨日の今日で申し訳ないが来てもらった。
しかし、見る限り元気そう。何より、今処方している帯状疱疹の薬は他の病気には一切効かない。
現に帯状疱疹の炎症(皮膚)は治ってきている。
これ以上、症状(関節炎)が悪化するようなら大きな病院で精密検査をする必要がある。
以上が先生の説明。
しかし。
「熱もそう高くないし、大丈夫そうですね」と表情を和らげた。
「はぁ…」 (納得していない患者自身)
「まあ、今週もう一回採血しましょう。それまで様子を見ましょう」
そういうと紹介状の用紙を引き出しにしまった。
(おー、入院は免れた!)
不安度は通常レベルに下がる。

しかし、なんなんでしょうな。この状態。
血液の数値は異常だけど、とりあえず動ける体調。
帯状疱疹の炎症はかなり改善。時々関節痛。
僕のカラダは現代医学の枠をはみ出しているらしい。

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2012年2月26日 (日)

体調不良騒動記

先週からずっと体調が悪かった。
体全体の倦怠感、首や顔の吹き出物、肩凝りあるいは筋肉痛、さらには謎の関節痛。
両肘の関節がひどく痛い。曲げ伸ばしに不自由する。寝る時も伸ばせないので、腹の上に両腕を乗せた状態で寝る。
ついに、両ひざの関節まで痛みだした。
吹き出物は毎年季節の変わり目になると出てくるので、「いつもの事だろう」と放っておいた。
しかし、一向に体調の悪さは改善しない。
食べる物はきちんと食べてるし、睡眠時間が足りないという事もない。
確かに、仕事は忙しくなっていた。それでも、体調を崩す程ではない。
こうも体調不良が続くと不安になってきた。
顔の吹き出物がいよいよアブナイ状態になってきたので、思い切って皮膚科に行ってみた。
(大袈裟に言うなら「実写版・四谷怪談」的な)

診察室に入って、先生が僕の顔(吹き出物)を見るなり、
「あ、帯状疱疹だね」と。
「え、そうなんですか?毎年季節変わりに吹き出物が出るので…」
「どれどれ、あ、これはだたのおでき。それよりこれだけひどいと痛いでしょう?」
「はい、頭のてっぺんがジンジンします」
「うん、これはヒドイね。顔もだけど」(どういう意味でヒドイんだ?)
「これって人に伝染しますか?」
「水疱瘡にかかってない人には移ります。大人は大概大丈夫。子どもと妊婦さんには要注意ね」
「はあ、そうですか…」(移るんだ…)
「とりあえず、症状が重いから注射しましょう。それと抗ウィルス薬と塗り薬ね」

Photo

というワケで、うら若き看護師さんに注射されました。
随分時間がかかるなぁ、と思って注射が終わった後、看護師さんが持っていた注射器を見てビックリ。
ヤクルトの容器くらいの太さの注射器でした。
「そんなに大きかったんですか?」
「ええ。症状がひどいので普通の倍の量、40ccいれておきました(笑顔)」
もうその大きさと量で眩暈がしそうでした。
「また来週来て下さいねっ(笑顔)」
「はあい…」

でもって、家で静養しております。
体調不良の原因が分かれば、不安も払拭されて気も晴れたのだが、如何せん痛い。
頭頂部、左顔面のひきつり感、両肘・両膝の関節痛。
痛くて夜も寝られない。鎮痛薬も処方してもらえばよかった。
今朝になって、ついに両足首の関節痛まで発症。
力が入らないので立てない。
生まれたての仔牛のようでした。

なーんか、年明けから体調の悪さが継続しております。
風邪、インフルエンザ、そして帯状疱疹。
どっかで厄落しが必要らしい。

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2012年2月12日 (日)

「舟を編む」  三浦しをん著

好きな作家さんの最新刊というだけで買い。新聞での評判も後押ししたけど。
感想を一言で表すと、
「一生懸命はカッコいい!」

人が何かに打ち込んでいる様子は文句なく、カッコいいのです。
一生懸命な人を笑う人がいるとしたら、多分その人は一生懸命になれるものを見つけられなかった不幸な人だ。

三浦しをんという作家はそんな頑張っている人たちを描くのがいい。
「風が強く吹いている」では箱根駅伝を駆ける若者たち、「仏果を得ず」では文楽にのめり込む若者。
そして、本作では「辞書の編纂」に人生を捧げた人たち。

「は?辞書?」
パソコンで文章を書く時代。分からない言葉も「検索」で済む時代。
そんな時代に「言葉の大海」を渡るための「舟」として辞書を編纂しようとする人たち。
そんな彼ら、ハッキリ言って「ヲタク」です。言葉ヲタ。
「のぼる」と「あがる」の違いを説明できますか?
辞書に使う紙に「ぬめり感」を求めますか?

悲しいかな、人が何かに打ち込むと時として、周囲から浮いてしまう事がある。
周囲はそれを「変人」と呼び、ヲタクとして遠ざけてしまう。
何かに熱を上げれば上げるほど、冷めてゆく周囲の視線。
そんな周りの空気を微塵も気にする事なく、自ら掲げた目標に向かって静かに邁進する人。
アツイです。
あ、でも本作は暑苦しいワケではなく、静かな情熱を湛えた人のお話です。
(文系っつーか、草食系っつーか…)

決して「変人」とか「変態」は差別用語ではないのです(笑)。

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