2017年11月28日 (火)

なぜ出来ない?

高校生の頃からバンドをやってます。
その頃は(今も)お金がなかったので、高価な楽器や機材は買えませんでした。

お金がないので、ライブをやるにもPAのセッティングや操作も自分たちでやりました。
マイクの繋ぎ方、シールドのさばき方、効率よく片付ける方法などなど。
一から十まで自分たちの手でやっていたと思います。

あの頃からン十年。
自分たちで何でもやるクセは治りません。
スタジオに入れば、マイクのセッティングを率先してやる。
ミキサーのバランスやトーンを操作する。
ハウリングしないようにマイク、スピーカーの位置を調整する。

自分の楽器(ベース)を弾くのと同様にバンドの音を調節するのも大事な仕事。
仕事っつーか、バンドをやる以上当然の事。
ベースだけ弾いてりゃバンドが回る、なんてトンだ勘違い。
バンドを回すためには何でもやる。
スタジオに限った事ではなく、宣伝、集客その他諸々。
出来る事は何でもやる。
そんくらいの覚悟がないと、バンドとして前に進めない。


でもね、長い事バンドやってますと、何でもやるバンドと何でもやらないバンドがあるのも事実。

何故、練習スタジオのミキサーを操作出来ないの?
(何年バンドやってるの?)
何故、ライブで自分の出番が終わったらさっさと帰っちゃうの?
(対バンに失礼だし、他のバンドの演奏聴いて観て勉強する気ないの?)
何故、ビデオ録画ばかり熱心になるの?
(ライブは生演奏でしょ?)

バンドで自分の事だけ考えて、バンド全体、ライブ全体の事を考えてないんじゃないかな。
それって視野が狭いと思うんだ。

自分の楽器の面倒だけじゃなく、他の楽器が何をやっているか?何を困っているか?
そこだけでも視野を広げて欲しい。
高校生の頃からバンドやってんだからさ。

もう独りよがりは卒業しようよ。


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2017年10月21日 (土)

日産と神戸製鋼

モノではありませんが、カタチにならないソフトウェアを作る仕事を
長くやっています。
お客さんが望む仕様(品質)でお客さんが望む納期までに、
設計して作って試験して。
定められた品質で、定められた納期に間に合わせるために、
何度も飲み会のお誘いを断って、
徹夜、休日出勤当たり前。
文字通り命削って納品しました。
(飲み会が命の源っつー意味ではなく)

品質や納期は契約です。
契約っちゃぁ、言い方が堅っ苦しいですが、
言わばお客さんとの約束です。
約束は守る事に意味があります。

例えば、
スタジオの時間を守らない、予定していた曲やってない。
約束を守れないメンバーには「クビ」の文字も浮かびます。
もちろん、約束を守れなかった事情もあるでしょう。
でも、約束です。小指が覚えています。

日産や神戸製鋼は針千本飲むか、
消費者(お客さん)からクビを言い渡される覚悟はあるのでしょうか?

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2017年10月17日 (火)

『やる気スイッチ』

ある朝、関西出張に向かう東京駅の新幹線ホーム。

車内での朝食に売店でサンドイッチを買った。
お釣りを受け取る時、
行ってらっしゃいませ(笑顔)
と店員さん(女性)に声をかけられた。


オジサンはその日一日、能力以上の仕事をした。

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2017年9月 8日 (金)

半分だけ群馬県民

生まれも18歳までの育ちもグンマーでした。
高校卒業後、千葉と東京で暮らし、三十年近くグンマーを離れていました。

7年前、とあるきっかけで都内の住処を引き払い、
グンマーに出戻りしました。
(深い理由は聞かないでください)

18歳プラス7年、グンマー歴がわずか二十五年ということになります。
現在の年齢(あえて公表しない)からすると、私の半生は都民(笑)です。
今でも群馬の地理に疎いのはそうした理由があります。

半分だけグンマー民のワタシに群馬の美味しい店を聞かれても困るのです。
どなたか、群馬のグルメスポットを教えて下さい。
(煮込みはナシで)

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2017年9月 5日 (火)

URBAN Kids RE:LIVE at 錦糸町rebirth

二十歳の頃から断続的に活動しているバンド、URBAN Kidsが一年振りにライブをやりました。
場所は錦糸町rebirthというライブハウス、昨年(2016年)にも同じ場所でやっているので、
「RE:LIVE」と銘打って開催。

このURBAN Kidsはその時々で流行っている歌をてらいもなくやるバンド。
今回も40代、50代に懐かしいナンバーを並べてみました。
選曲もちょっと考えると、恥ずかしい部分もあるのですが、そこは
「流行りをやるバンド」って事で開き直る。

今回の目玉がこの曲。中森明菜:「ミ・アモーレ」。
松岡直也さん作曲で有名で、ベースもちょとだけそのバージョンを意識してみました。
(高橋ゲタ夫さんなんですけどね)

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2017年8月18日 (金)

URBAN Kids(アーバン・キッズ)ライブ!

9月2日(土)錦糸町rebirthにて久々にURBAN Kidsがライブを披露します。
この錦糸町rebirthでは昨年の10月にもやっているので、約1年ぶりのライブとなります。

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今回も新曲を準備してきました。

対バンも魅力的なラインナップです。
カッコ内は出演予定時刻

Rebirthlogo Rebirth_map1

Rock'n Roll Company
 (17:30~ )
KONA86
 (18:20~ )

そして、URBAN Kids (19:10~ )

17:00 オープン 17:30 スタート予定で、1,000円で1ドリンク込み。

この歳になってもバンドで集まれる幸せ(^^)

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2017年4月26日 (水)

ベースにペイント (1000人ロックに向けて)

1000人ロックに向けて、ベースをドレスアップして頂きました。

お店の名前は「Ron-Roner Design 」。
元々はメヘンディ(ヘナタトゥー)とジャグアタトゥーの専門店です。
天然由来の染料を使った数週間で消える不思議なタトゥー、メヘンディとジャグア。
藍色に肌を染めるジャグアタトゥーとオレンジ系の色のメヘンディはどちらも2週間から数週間で
色が薄くなり肌から消えていくというフェイクタトゥーらしいです。

実物を見せてもらった時にその独特のデザインが気になって、
「ほぉ~」と関心を寄せていました。
最近になって楽器などモノへのペイントもやってもらえる事を知り、
伝手を頼ってベースへのペイントをお願いしました。
完全予約制なので、事前におおよそのデザインの感じとお値段の概算も
了解済み。
予約は合計金額2,000円以上からだそうです。

で、これが出来上がりの図。
999
888
Only Oneなデザインに仕上げて頂き、満足至極。

ヘッドに前からあったロゴを消すようなデザインで、というお願いと
色の指定くらいで後はほぼお任せでしたが、流石プロのお仕事。
下絵もなしにちゃっちゃと描き上げていきます。
正味30分ほどでヘッドのペイントとボディへのワンポイントが完成。
塗料が乾くのを待っている方が時間的に長かったような(笑)。


ちなみに、仕上げに透明ラッカーを塗るなどしてません。
後から聞いたお話しでは、「ペイントが剥がれたと聞いた事がない」そうで。
独特の存在感あるデザインと相まって不思議さ漂うベースになりました。

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2017年4月18日 (火)

君を待つ渚 Bass cover

最近YouTubeでオフコースのライブ映像が視聴可能になっている。
以前は削除されてたのに、再アップしたのか公開解除になったのは詳細は不明だが、
いい機会なので便乗してベースでカバーしてみた。

「君を待つ渚」(松尾一彦作曲)、オフコースとしては異色な曲かも知れない。
1980年に発売された「LIVE(LOVE)」に収録。

なんと、セリフ付きで加山雄三氏を彷彿とさせる(実際に松尾一彦は加山氏のファン)。
さすがにコーラスアレンジはオフコースの特色が全面に感じられる。

DVD(1982 6.30)のバージョンでベースカバーしました。

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2017年4月 6日 (木)

1000人ROCK その2

1000人Rock のために、その2。

ベースアンプをクルマ用バッテリーで駆動させる試験。

12Vのクルマ用バッテリーを正弦波インバーターを介して100Vに昇圧。
TC Electronic製のベースアンプ(BG-250)に電源を供給し、音出しチェックしました。

これがその映像。

爆音になるかも知れないので、誰にも迷惑のかからない河川敷でこっそり(?)
サウンドチェック。

この時点で憂慮していたのは、インバーターからのノイズ。
とりあえずこの日は気になるレベルのノイズは感じられなかったので、一安心。

この映像撮影後、15分ほどサウンドチェックをした後にバッテリーの電圧を測ったところ、
13V近くをキープ。
本番は6月なので気温もこの日より高くなると思われ、バッテリーの消費も早いだろう。
リハから本番までの休憩時間中は、バッテリーを日陰に移動して放電を抑えるか、
予備のバッテリーを用意する事も考えようと思う(また出費が・・・)。

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2017年3月24日 (金)

1000人Rock その1

「1000人 Rock」にエントリーしました。

6月3日(土)に群馬県の伊香保グリーン牧場で開催されるロック・フェスティバル。
1000人のバンドマンを集めて、BOØWY(ボウイ)の曲を一斉に演奏しよう、
という壮大なイベント。

地元・群馬の渋川青年会議所が創立50周年記念事業として
イタリアで開催されているイベントをニッポンで開催する野心的な企画。

ちなみにイタリアの本家はこんな感じ。

ゴキゲンですな。
こんなにたくさんのバンドマン、ロック、音楽を愛している奴らが1000人も集まったら。
そう思うと今からゾクゾクする。



当然、屋外でのイベントだから、アンプは各自で用意。
電源は電池(バッテリー)ならOKで、発電機はNG。
お互いが楽しく演奏するにはある程度のルールは必要という事だ。


で、ルールの中で最高に楽しむために色々考えて揃えているのが、これら。
まず、バッテリー。
クルマ用をそのまま購入(3,480円)。
20170324_150646  


次はバッテリー充電器 ( 3,639円)

20170324_150739


そして、秘密兵器・正弦波インバーター (5,854円)


20170324_150720
ここまで12,973円の出費((笑)。

これらを繋いで手持ちの「TC Electronic」のベースアンプを鳴らす。
出力は250W、消費電力は70W。

20170324_150847

バッテリーの容量が5時間率で12V28/Ah。
アンプの消費電力から
70W ÷ 100V = 0.7A となるはず。

アンプが0.7Aづつバッテリー12V28/Ah(12V28/Ah)を消費するなら、
リハから本番までバッテリーは持ってくれるはず。

当然、音出し&充電は後日テスト予定だけど、ダイブジョかね?

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